解析・微積分離散数学と論理
ゴットフリート・ライプニッツ
1646年 – 1716年 · ドイツ(神聖ローマ帝国)
今も使われる∫とdxの記号を生み出した人
ライプニッツはドイツの哲学者・数学者で、ニュートンとほぼ同時期に、しかし独立に微積分を発見しました。彼が考案した記法――積分記号∫と微分dx――は非常に分かりやすく、今も世界中でそのまま使われています。また、あらゆる数を0と1だけで表す二進法も整理しており、これは現代のコンピュータの土台にまでつながっています。
主な業績
- ニュートンとは独立に微積分を発見した
- 今も使われる∫とdxの記法を考案した
- 二進法を体系化した