幾何代数
ルネ・デカルト
1596年 – 1650年 · フランス
座標平面の上で代数と幾何を結婚させた人
デカルトは「我思う、ゆえに我あり」で知られるフランスの哲学者・数学者です。平面上の点を座標(x, y)の組として表すことで解析幾何学の扉を開き、図形と方程式を自由に行き来できるようにしました。今も使われている未知数x、yの記法や、指数xⁿの書き方も、彼の手によって現在の形になりました。
主な業績
- 座標平面と解析幾何学を創始した
- 未知数を表すx, y, zの記法を定めた
- 指数表記aⁿを広めた