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分野

幾何

16 個の概念

幾何

角度

1つの点から2本の線(辺)がどれだけ開いているかを表します。その開き具合を度(°)で測ります。

幾何▭ S = a × b △ S = c × h ÷ 2

長方形と三角形の面積

図形が占める平らな空間の広さを、単位となる正方形が何個入るかで数えたものです。

幾何▭ P = 2 × (a + b) ⬛ P = 4 × a

周の長さ

輪郭を一周した長さの合計——すべての辺を足し合わせるだけです。

幾何V = a × b × c

直方体の体積

立体が占める空間の量を、1cmの立方体が何個入るかで数えたもの。

幾何

線対称

直線(対称軸)に沿って折ると、両側がぴったり一致する性質。

幾何a² + b² = c²

三平方の定理

直角三角形では、短い2辺をそれぞれ2乗して足すと、ちょうど斜辺の2乗に一致する。

幾何△ABC ≅ △DEF

合同な三角形

2つの三角形が合同であるとは、一方を回転や裏返しで他方にぴったり重ねられることです。対応する辺と角がすべて等しくなります。

幾何a : a' = b : b' = c : c' = k

相似

2つの図形が相似であるとは、対応する角がすべて等しく、対応する辺がすべて同じ倍率(k倍)になっていること。

幾何(n − 2) × 180°

多角形の内角と外角

n角形の内角を足し合わせると (n−2) × 180° になります。そして凸多角形の外角の和は、常に360°です。

幾何π r² × (θ / 360)

円の弧とおうぎ形

おうぎ形は円の一部です。中心角θが一回転(360°)のうちのある割合を占め、その同じ割合だけ円全体の面積(または円周)を受け取ります。

幾何d = √((x₂ − x₁)² + (y₂ − y₁)²)

座標平面上の距離

2点の横方向の差と縦方向の差を求めると直角三角形ができ、2点を結ぶ線分がその斜辺になります。だから距離は√(横²+縦²)です。

幾何sin θ = opp/hyp, cos θ = adj/hyp, tan θ = opp/adj

三角比

直角三角形で鋭角θを1つ選ぶと、その辺どうしの比は角度だけで決まります。その比が sin、cos、tan です。

幾何sin²θ + cos²θ = 1

三角関数

半径1の円上で角度θだけ回転した点の、縦の位置が sinθ、横の位置が cosθ。tanθ はその比です。

幾何(x − a)² + (y − b)² = r²

円の方程式

中心(a,b)からの距離が常にrである点(x,y)の集まりが円をつくります。この条件を方程式にすると(x−a)²+(y−b)²=r²になります。

幾何|v| = √(x² + y²)

ベクトル

ベクトルは大きさと向きの両方を持つ矢印です。横に x、縦に y 動くことを (x,y) と書きます。

幾何a·b = a₁b₁ + a₂b₂ + a₃b₃ = |a||b|cosθ; |a×b| = |a||b|sinθ

内積と外積

内積a・bは2つのベクトルがどれだけ揃っているかを表す一つの数です。外積a×bは、2つのベクトルが張る平面に垂直に立つ新しいベクトルです。

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